特養への入所申請はこのケアマネージャーの力にかかってくる事は間違いありません。ケアマネージャーいい加減な方ですと特養入所は遠のくといえます。
具体的にどういうことかというと、特養入所申請はもちろん担当であるケアマネージャーの仕事なのですが、特養入所はなかなか決まりにくいということはケアマネージャーは知っていることなので特養入所申請をしたがらないケアマネージャーがいます。
もちろん入所申請をしたがらないケアマネがすべてだめかというとそうではないのですが、明らかに特養が必要なレベルにきている方の入所申請はスムーズにしてもらわないといけません。
「3年待たないと入れませんよ」「ご自分で入りたい特養を探してください」など根拠のないことを言ったり、投げやりな態度をとるケアマネージャーは考え物です。なぜなら3年待たないと入所できないというのは根拠はまったくなく、私どもの施設でも入所申し込みを提出いただいてから入所が決まるまで一週間という方もおられました。また入りたい特養を探すといってもいろいろな場所にある特養を本人やご家族様がいちから探すなど無理でしょう。ある程度の情報を提供した上で、施設見学などお勧めするのが筋ではないでしょうか。
私は特養入所受け入れ担当者をしていて、こういったことで困っておられるご家族様と多数お会いしたのです。ケアマネージャーはもっと自分の言葉に責任を持たなくてはいけません。
私は特養で入所受け入れ担当をしていて思うのですが、本当にいい加減なケアマネが多いのは確かです。ケアマネが関わる方というのは人生の本当に終末期の方であります。その方と関わるということにもう少し責任を持ってもらいたいと考えています。
「ケアマネがぜんぜん動いてくれない」・・・こんなことを聞くのはいつものことですが、特養入所申し込み書を読んでいてもやる気の伝わってこないものがやたら多いのが現状です。
特養に提出する入所申込書はケママネにまかせきりにならず、必ずコピーをとり熟読し、不明点は必ず確認する、納得のいかない点は書き直しをしてもらう等、積極的にケアマネに要望を伝えることが大切です。
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