在宅生活から特養入所へ
2007 / 05 / 27 ( Sun )
厚生労働省は平成18年4月に行った介護保険法の改正で今後の高齢者福祉は在宅介護が基本であるとはっきりと言っています。


介護を受けなくてもいい身体状況をできる限り維持しようと介護予防に力を入れています。もちろん誰も介護を受ける体にはなりたくありません。予防できるのなら予防したいものです。


この厚生労働省の取り組みにより、さらに在宅での介護を基本とさせられる事となりました。そのせいか、在宅介護の疲れからか高齢者虐待が本当に多くなってきています。


介護保険の財政の圧迫により、厚生労働省は要介護者をこれ以上増やすわけにはいきませんでした。ましてやお金のかかる特養をこれ以上増やしたくもありません。なので特養は定員よりはるかに多い待機者を抱える事となりました。


だから特養には入所しにくいのです。


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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

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