「入所指針」というものはどういうものか。インターネットの検索サイトで「入所指針」で検索してみると、たくさんの特養の入所指針がヒットします。参考のためにごらんになってはいかがでしょうか。
これから入所指針の中身について、ご説明をしていきたいと思います。
特養入所を考える会 公式サイト
(特養入所情報はこのサイトへ!)
特別養護老人ホーム(特養)の早期入所を実現する!(ヤフーブログ)
(特養入所を考える会はここから始まりました)
FC2ブログランキング
(このブログはブログランキングに参加しています。クリックしていただき、このブログの知名度が上がることは高齢者福祉に貢献していることになります。どうぞクリックをお願いします!)
入所指針には何が書いてあるか説明します。まず入所指針の設置目的が必ず書いてあります。「入所の基準を明示することにより、入所決定に対する透明性と公平性を確保することにより円滑な入所が可能になる」との内容の記載があります。これはどういうことかというと要するにコネによる入所は基本的に出来ないということなのです。例えば社会的に有力な方や施設の受け入れ担当者と知り合いなどでも、公平に公正に入所に係る判定を行います、ということなのです。
実際にコネで特養入所できるかできないかという点に関しては後にお話しするとして、入所申し込みをして、入所の決定に至るまでにはその根拠を施設側が持ってなくてはいけない、そのための指針であるということです。
特養入所を考える会 公式サイト
(特養入所情報はこのサイトへ!)
特別養護老人ホーム(特養)の早期入所を実現する!(ヤフーブログ)
(特養入所を考える会はここから始まりました)
FC2ブログランキング
(このブログはブログランキングに参加しています。クリックしていただき、このブログの知名度が上がることは高齢者福祉に貢献していることになります。どうぞクリックをお願いします!)
どこの市町村のガイドブックにも書いてありますが、特養入所できる方は、要介護度1以上ということになっています。要するに常に介護が必要な方しか特養には入れないということです。そこが最低の基準になります。
予約的な申し込みも受け付けられません。例えば現在要支援の方で恐らく近い将来要介護状態になるだろう・・・こんな方の申し込みは受け付けられません。
あと実際に私のいる施設でたまにあるのが、要介護状態であるが現在は在宅サービスにより生活出来ているが、一応申し込んでおこう・・・こんな申込は特養入所者として該当しないという理由で却下になります。基本的には在宅サービスにより生活を継続するということが介護保険の目的でありますのでこのような理由も予約的申し込みとして受け付けることはできません。
特養入所を考える会 公式サイト
(特養入所情報はこのサイトへ!)
特別養護老人ホーム(特養)の早期入所を実現する!(ヤフーブログ)
(特養入所を考える会はここから始まりました)
FC2ブログランキング
(このブログはブログランキングに参加しています。クリックしていただき、このブログの知名度が上がることは高齢者福祉に貢献していることになります。どうぞクリックをお願いします!)
| ホーム |









